「ニボルマブ」での検索結果
スニチニブとソラフェニブ、腎臓がんの術後補助療法としての効果は見られず
2016年5月10日
米国国立がん研究所(NCI)NCIブログ~がん研究の動向~ スニチニブ(スーテント)およびソラフェニブ(ネクサバール)による術後補助療法は、腎細胞(腎)がん患者の無増悪生存を改善せず、重篤な副作用を引き起こす可能性があることが最近
抗PD-1免疫療法は転移性メラノーマ(黒色腫)の長期生存を促進
2016年5月9日
ダナファーバーがん研究所 第1相臨床試験における転移性メラノーマ患者の3分の1が、PD-1免疫チェックポイント阻害薬である免疫療法薬ニボルマブ(オプジーボ)による治療後、5年間生存したとダナファーバーがん研究所の研究者は報告してい
免疫チェックポイント阻害剤の進歩
2016年1月12日
米国国立がん研究所(NCI)/ブログ~がん研究の動向~原文掲載日:2015年12月18日 2015年初めに、ジミー・カーター元米国大統領は、免疫チェックポイント阻害剤という部類の薬剤の1つである免疫療法薬ペムブロリズマブ(Keyt
標的免疫療法の新たな可能性が研究により明らかになる
2015年12月9日
米国国立がん研究所(NCI)/ブログ〜がんの動向〜原文掲載日:2015年10月29日 米国国立がん研究所(NCI)の研究チームは、数種の消化器がんは免疫系が認識しうる腫瘍特異的変異を有していることから、こうした腫瘍を持つ患者に対し
FDAが進行腎臓がんの治療薬としてニボルマブを承認
2015年12月2日
速報 米国食品医薬品局(FDA)は本日、前治療歴を有する進行(転移性)腎細胞がん(腎臓がんの一種)患者への治療薬として、ニボルマブ(商品名:オプジーボ)を承認した。 「ニボルマブは、腎細胞がんの治療において生存期間延長が
ニボルマブが進行腎臓がん患者の全生存期間を延長-CheckMate-025試験結果
2015年12月1日
議題:泌尿生殖器がん/腫瘍免疫学 分子標的薬であるニボルマブが初回治療後に増悪した進行腎臓がん患者の生存期間を有意に延長したことが、9月26日(土)の欧州がん学会2015[1]での発表と、同時に掲載されたNew Englan
免疫チェックポイント阻害剤が進行腎臓がん患者の生存期間を延長(CheckMate-025試験)
2015年10月26日
テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターの研究者らが主導した CheckMate-025試験が、標準的治療のパラダイムシフトの前兆となるMD アンダーソンがんセンター 免疫チェックポイント阻害剤が、現時点で治療選択肢が少ない患
FDAが進行肺がんの治療にニボルマブの適応拡大を承認
2015年10月19日
米国食品医薬品局(FDA)ニュース 扁平上皮および非扁平上皮非小細胞肺がんでニボルマブの延命効果が明らかに 米国食品医薬品局(FDA)は、本日、進行性(転移性)非小細胞肺がんで、プラチナ製剤の化学療法を施行中または施行後に増悪した患者の治療
切除不能な黒色腫(メラノーマ)への最も効果的な一時的アプローチとしてのニボルマブに続くイピリムマブの導入療法
2015年10月18日
第2相臨床試験CheckMate064では、ニボルマブに続くイピリムマブ対イピリムマブに続くニボルマブの逐次投与による免疫療法の有効性および安全性が評価された。 議題:メラノーマ/腫瘍免疫療法 メラノーマについて
FDAが進行非小細胞肺がんの治療にペムブロリズマブを承認
2015年10月16日
米国食品医薬品局(FDA)ニュース PD-L1が発現した肺がん患者に対する初の薬剤が承認された。 米国食品医薬品局(FDA)は、2015年10月2日、pembrolizumab[ペムブロリズマブ](商品名:Keytruda[キイトルーダ])
FDAが切除不能または転移性のBRAF V600野生型メラノーマ患者に対しニボルマブとイピリムマブの併用療法を承認
2015年10月15日
米国食品医薬品局(FDA)ニュース2015年9月30日、米国食品医薬局(FDA)はBRAF V600野生型で切除不能または転移性の悪性黒色腫(メラノーマ)患者を対象とした、ニボルマブ(商品名:オプジーボ注射剤、ブリストル・マイヤーズスクイブ
腎臓がんの新たな治療選択肢としてカボザンチニブとニボルマブが有望
2015年10月7日
2つの治療薬が、進行転移性腎細胞がんの治療における現在の展望を変え、生存期間を延長させる。 議題:泌尿生殖器がん 過去10年間で多くの治療薬が進行転移性腎臓がんに対して承認されたが、患者の生存率は依然として深刻な
ニボルマブの効果を裏づける最新の試験結果-第16回世界肺がん学会
2015年9月30日
キャンサーコンサルタンツ治療歴を有する扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)に対するニボルマブ(オプジーボ)の効果を評価する臨床試験CheckMate 017ならびにCheckMate 063の結果が、本日、第16回世界肺がん学会(アブストラ
進行非小細胞肺がんに対する二次治療としてのニボルマブーCheckMate試験結果
2015年8月14日
欧州臨床腫瘍学会(ESMO) プレスリリース 著者/所属:Antonio Passaro(ヨーロッパ癌研究所(IEO)胸部腫瘍部門-イタリア・ミラノ)およびRaffaele Califano(キャンサー・リサーチUK腫瘍内科ク
ニボルマブとエベロリムスを比較した試験は、ニボルマブが良好な生存期間を示したため早期終了
2015年8月12日
キャンサーコンサルタンツ進行性または転移性腎臓がん患者を対象とした第3相臨床試験の結果によれば、ニボルマブ(オプジーボ)の投与を受けた患者 の全生存期間は、エベロリムス(アフィニトール)の投与を受けた患者よりも良好である。ニボルマブ投与での
ニボルマブによる初回治療がメラノーマの進行を止めることが第3相試験において明らかに
2015年6月17日
ASCOの見解 ASCO専門家Steven O’Day医師 「メラノーマ(黒色腫)治療は、免疫療法薬によってすでに大きな変革を遂げており、われわれは現在、免疫療法薬の併用によって効果がどれほど増大するかについて目の当たりにしています。しかし
メラノーマ、口腔がん、脳転移および小児がんに対する治療の進歩
2015年6月12日
プレナリーセッションで発表された試験結果により、がん患者ケアにおける長年の疑問への答えが明らかになり、小児がん患者の生命予後が大きく改善したことがはっきりした 米国臨床腫瘍学会(ASCO)第51回年次総会で本日発表された知見は
がんの治療、予防および患者ケアの進歩が明らかに(2015年ASCO年次総会報道向けプログラム)
2015年5月9日
米国臨床腫瘍学会(ASCO)は本日、2015年ASCO年次総会報道向けプログラムで取り上げる予定の研究を発表した。数々のがんに対する進歩や、免疫療法、標的治療、外科手術、放射線治療、がんの予防および患者の生活の質(QOL)を改善する革新的な
FDAが進行肺扁平上皮癌の治療にニボルマブの適応拡大を承認
2015年3月15日
米国食品医薬品局(FDA)ニュース 速報 米国食品医薬品局(FDA)は本日、プラチナ併用化学療法中または治療後に増悪した進行(転移性)肺扁平上皮癌患者の治療に対し、ニボルマブ(商品名:Opdivo[オプジーボ])の適応拡大を承認した。 肺癌
トリプルネガティブ乳癌に対するPD-1免疫チェックポイント阻害剤ペンブロリズマブの初期結果
2015年1月11日
キャンサーコンサルタンツ多種類の抗癌剤前治療歴を有するトリプルネガティブ乳癌患者に対して、チェックポイント阻害剤ペンブロリズマブペンブロリズマブ[pembrolizumab](商品名:キートルーダ)を評価する第1相臨床試験の初期成果が、この
FDAが進行性メラノーマの治療にニボルマブを承認
2014年12月26日
米国食品医薬品局(FDA)ニュース 速報 米国食品医薬品局(FDA)は本日、他の薬剤に耐性を示す根治切除不能(手術で除去しきれない)または転移性(進行性)のメラノーマに対する新たな治療薬としてニボルマブ(オプジーボ)を迅速承認した。 メラノ
抗CTLA-4抗体による治療後に進行したメラノーマ患者に対するニボルマブのランダム化第3相臨床試験結果
2014年11月21日
議題:メラノーマ/免疫腫瘍学 抗CTLA-4抗体およびBRAF変異陽性の場合はBRAF阻害剤による治療を行い、治療中または治療後に進行した転移を有するメラノーマ患者に対する、ニボルマブによる治療と、治験担当医師の選択による化学
免疫チェックポイント阻害剤がさまざまな悪性疾患に抗腫瘍活性をもたらす
2014年10月29日
免疫チェックポイント阻害剤(ICI)における最も興味深い特徴の1つは、ICIがさまざまな組織型の転移性癌に顕著な腫瘍反応をもたらすことである 議題: 腫瘍免疫学 2014年9月27日 --免疫チェックポイント阻害
OncoLog 2014年8月号◆免疫チェックポイント阻害剤は転移性腎細胞癌やその他の治療困難な癌に対して有望
2014年9月24日
MDアンダーソン OncoLog 2014年8月号(Volume 59 / Number 8) Oncologとは、米国MDアンダーソンがんセンターが発行する最新の癌研究とケアについてのオンラインおよび紙媒体の月刊情報誌です。最新号URL